今はIT業界もその裾野を広げ、様々な専門分野でその技術者が活躍しています。
よくIT技術者と言うと相当難しいイメージがありますが、今ではExcelやWorodを扱える比較的簡単に取得できる資格も増え、一口にIT技術者と言っても実に様々です。昭和50年頃の技術者は、プログラマーと呼ばれるごく限れた技術者が、殆どの作業を賄っておりましたが、IT技術者が難しいと思われているのはこの辺の所です。経済不況で求人募集が少ない中、IT技術者は不足しています。
仮にExcelやWordを駆使した簡単な作業でも、高度なIT技術を要する彼らの負担をすこしでも補えるなら、IT技術者としてこの業界に参加するべきです。

製造業に、今以上の明日の活路は見えません。
しかし、コンピューターとネット環境さえあれば、誰もが参入できるこのビジネスは世界中の注目するところです。
現に世界のIT拠点として有名なシリコンバレーの30パーセントがインド人で、アメリカ人ではない国の人達が現在のIT業界を動かしています。
そしてこれからの時代は、先進国や後進国と言った考え方もなくなり、IT技術や芸術・音楽など何かに精通したフリーランスの時代が始まると思います。
ネット上で表現できる言葉や文字、音楽に動画、写真は、仮にどこに拠点を構えていても、世界中に発信できるのです。

しかし、個人としてそれを行うには、動画の編集やHPの作成などやはりIT技術者のサポートが必要となります。